若者達に告ぐ

2021/11/5(fri)

中学生の時、坊主が嫌で
バレーボール部にした。

最後の年、バレー部員が率先して、
どんどん坊主になっていった。
私は頑なに坊主になるのを
拒み続けた。
どんどんどんどん
増える坊主。

体育館は坊主に
占領されつつあった。
坊主体育館。

髪がある事が、
間違っている様な錯覚に陥り、
私は遂に同調圧力に負け、
坊主となりましとさ。

#同調圧力を知る
#タオルを頭に引っ掛けて遊ぶ

お店からのお知らせ

河内ワイナリー × 上田慎一郎

ワイナリー見学&
料理教室スペシャルランチ🍽

11月14日(日)10時30分〜
◎場所:河内ワイン館
◎料金:お一人様 11,000円(税込)

ご参加枠、残りわずか❗️❗️❗️

お問い合わせでもお気軽に
メッセージ下さいませ🎶

photoは前回の
ワイナリーツアー&
通常の料理教室です〜👨‍🍳

画像1

 

「若者達に告ぐ」

教師や先輩が
テレビやマスコミが
新聞やネットニュースが
家族や両親が
そして、
友達が
嘘をついたり、
思いっきり間違ってたり、
君を、裏切ったりすることは
無いと思うかい?

いつでも他人は正しく
無知で未熟な自分は
知らないことばかりだと、
決めつけていないかい?

時々感じる、違和感に
気付かないフリをして、
お行儀良く、波風は立たせず
過ごしてやいないかい?

周りは君にこう伝えるだろう。

それは、
君の大切な人を守る為だと。
君の身勝手が、周りの人に
悪影響を及ぼすと。
巧妙に君の良心に
問いかける。

素直な君は、
違和感を抱えながらも、
よく分からないと、
それを受け入れる。

あの頃も、今も
私は無力だ。

だがしかし、少しは
お金の流れが見えるようになった。
いつの時代も権力者は金を握り、
ろくな使い方もせず、
私服を肥やす。

そして分かりやすい事は
お金が流れている人達が
君の事を何食わぬ顔で
誘導するのだ。

本当は
気づいてるんだろう?
別に必要ないって。

本当は
分かっているんだろう?
危険かもしれないって。

もう収束してるのに、
我々から表情と笑顔を奪った
アレも一向に
外せなくなってしまった
大人の何を信用するんだい?

大人は、君たちに
嘘をつくかもしれない。
1番厄介な事は、その大人達が
嘘をついている事に、
気づいていない事だ!

私は
同調圧力に負けて
髪の毛を坊主にした。

君たちは
同調圧力に負けて
何をするんだい?

私の髪の毛は
時間が経てば
ロン毛にも出来る。

しかし君たちの
健康や血液、
遺伝子や生殖機能は
2度と戻らないかもしれない。

ほんの75年前
若き兵士達は
同調圧力によって
海の藻屑となったのでは無い。

自分達で深く深く考えて
答えを出し、
今の我々や若者達の為
この世を去ったのだ。

今回ばかりは
私は
最後まで抗う。

若者達と共に
未来を考えたいのだ。

その時は
美味しい料理の
作り方教えるよ。

代わりに
今流行りのロン毛
教えてくれないか?

あいしてる
上田慎一郎

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